国公立医学部の受験科目は何が何個あるの?徹底調査!

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国公立の医学部を受験するのに、一体どのくらいの科目をどのくらい受験しなくてはいけないのでしょうか。

調べてまとめてみました。

東京大学の場合

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日本を代表する東京大学の医学部の受験科目について簡単に説明します。

前期試験のセンター試験(1次試験)では合計5教科7科目選択しなくてはいけません。
国語は必須で、社会は世界史B、日本史B、地理B、倫理・政経の4つのうちから1つを選択します。
数学でも、数ⅠAは必須で、数ⅡB、簿記会計、情報関係基礎からもう1科目選択します。

ですが簿記や情報は高校や中学でこれを「科目」として履修した人だけになります。不安な人は自分が通った学校に問い合わせたほうが確実なのではないでしょうか。理科は物理、化学、生物、地学のうち4つから2つを選択で、外国語は英語等から1科目。
センター試験ではリスニングの成績は利用しないとされています。

2次試験は国語、数学(数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数Bの範囲から)、理科(物理、化学、生物、地学から2科目選択)と、2次試験の外国語では、リスニングが含まれます。
また、東京大学は後期試験を行わないので1発勝負です。
さすが東京大学、受験するのも、受験に備えて対策するのも大変そうですね。

旭川医科大学の場合

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もっと楽に受験できる国公立医学部はないのかな…と思った方もいると思います。
何事においても効率を重視するのは悪いことではありません。受験教科を絞り、確実に点数を取り合格するという受験法もあるでしょう。ここでは、受験科目が比較的少ない国公立医学部を調べてみました。

旭川医科大学は前期試験のセンター試験は東京大学と同じ5教科7科目選択で、理科で地学を選択できないこと以外はほとんど同じです。
ですが、個別試験になると、数学、英語、集団面接のみです。また、後期の個別試験でも物理、化学、生物のどれか2科目と集団面接のみです。

どうでしょうか。東京大学より受験しやすいのではないでしょうか。

センターを突破しなければならないものの、受験科目が少ない国公立医学部はまだまだあります。
自分の医学部受験を有利に進めるためにも検討してみてはいかがでしょうか。

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