医学部受験での小論文を突破するには何が必要か調べてみた

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医学部受験に備えて日々勉強している皆さんは、小論文対策をどのようにしていますか?

小論文問題と向き合うために、大切なことや必要なことを調べてみました。

日常的な情報収集

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まず、日々の医療系のニュースには必ずアンテナを張っておきましょう。
新聞は毎日目を通したほうがいいとは思いますが、スクラップまでしなくていいでしょう。

その代わり、ちゃんと内容を理解してそれに対して自分はどう思うか、なぜそう思うか考える癖を付けましょう。
似たような内容が問題として出たときに、自分の考えがあれば、時間短縮にも繋がります。

問題演習をしておく

色んなパターンの小論文問題を解いておきましょう。
これは、他の教科にも通じることですが、多くの問題に触れて、経験値を増やしておきましょう。そうすることで、自信にも繋がります。

また、書いた小論文を見てくれる人がいるなら、きちんと添削をしてもらった方がいいでしょう。自分で書いた文章は、間違いや整合性がなくても気づかないものです。学校の先生や予備校の先生に添削してもらえるならそれに越したことはありません。面接や小論文対策が不安な人は、予備校のサービスなども積極的に利用してみてはいかがでしょうか。
彼らは受験においてプロなので、有益な情報をもらえるかもしれません。

医学部受験だから大切なこと

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医者に求められている資質について良く理解しておく必要があります。

様々な問題が出されていますが、1枚の画像を見せられて、これについて意見を述べよという問題が出た例があります。難問が出たとしても、求められる人物像を把握できていれば、それに解答を寄せて書くことができます。

理想は受験する大学が求める人物像と、医師という職業で一般的に求められる資質について理解しておくことですが、後者のみでも、文章の体裁が整っていれば十分戦えるのではないでしょうか。

小論文のまとめ

解答用紙を埋める際は、問題提起もしくは与えられた問いに対する解答、考察、結論が含まれているのかということを一番気をつけて、何回も確認しましょう。

解答内容が全然思いつかない…という時は、願書と全く違うことを書いていなければ(出身地域や高校が異なるなど)、体験談などを捏造しても構いません。それで整合性が取れていれば何も問題はありませんし、採点する人も、よほど突拍子もない捏造でない限り調べたりはしないでしょう。

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